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~たくさんの参加者から、ボウイナイトの推薦文・感想文をお寄せいただきました~

「夢の中のデヴィッド・ボウイ・ナイト」 高橋靖子さん(スタイリスト)

狭い洞窟の中に入り込むと、そこは光が踊り、聞いたことのある曲が鳴り響き、若者が踊ったり、おしゃべりしたりしてました。

みんなが100年前からの知り合いのように優しげに笑っているので、私も即、心がゆるっとほぐれてきました。

「これから帰りのバスに乗って帰らなくっちゃ、、」といってる女の子は
新宿から600キロ、800キロ乗って、家に戻るのです。
純な心で、ここまでやってきて、また戻っていったのですね。

私はもう少し遅くまでおしゃべりして、15分で家に戻りました。

来年またね。

「ボウイがいくつになっても永遠に続けてほしいイベント」 真野朋子さん(小説家)

初めてボウイの曲を聴いたのは、AMラジオの深夜放送から流れてきた「スターマン」。
それから30数年ずっとボウイが好きで、ボウイとともに生きてきた。
彼ほどの華麗な変容や、メリハリのある人生は歩めないけど、私の生きてきた道の傍らにはいつもボウイの音楽があった。
好きな音楽が流れて、踊れる場所が好きだ。
ディスコ、ライブハウス、クラブ…ひとりでふらっと出かけて行って、胃の腑が震えるような大音量に身をさらす。
だれも他人にかまうことのない都会の片隅の狭くて暗い空間で、好きな音楽を全身に浴びる…まるで禊ぎ。
その快感がたまらない。

大好きなボウイの曲ばかりかかる場所があったらいいのになぁ…。
あるわけないか。そんな店じゃ、きっと儲からないだろうし。
そう思ってずっと諦めてきた。

だが2005年、ボウイ7度目の来日公演の後、夢のような企画が遂に実現したのだ。
その名もDAVID BOWIE NIGHT。
数人のDJが交替でボウイの曲ばかりを4時間以上かけ続けるという。
まさにボウイファンの手による、ボウイファンのためのイベントだ。

第1回目は来日後ということもあって大盛況だった。
毛穴の奥までボウイの曲がしみこむような体験は、長いファン歴の中でも初めてのことで大変興奮した。

ひとりのアーティストなりバンドを取り上げるクラブ・イベントは過去にもいろいろあっただろう。
だがDAVID BOWIE NIGHTの凄いところは、その場かぎりの盛り上がりで終わらず、定期イベントとしてしっかり根づいているところ。
集まる人々は、コアなファンはもちろんのこと、最近ボウイを聴き始めた人や、しばらく遠ざかっていたけれどまた復活した人、年齢も10代から50代と実に幅広い。
ボウイ好きなら老若男女だれでもOK、間口はいつでも開いている。
こういった場にありがちな、常連ばかりが集う閉鎖的なムードはなく、初参加の人でも気軽に溶けこんでいける雰囲気がいい。

毎回初めて見る顔が増えているのもとてもうれしい。そうした雰囲気はボウイファンの気質もあるだろうが、何より主催者やスタッフの方々の人柄と努力と、そしてボウイへの愛によるところが大きいと思う。本当に感謝してやまない。

これからもずっとずっと、ボウイが60歳になっても70歳になっても、永遠に続けてほしいイベントだ。

「高速バスに乗って、香川から参加!」 eriwildeさん

今年の1月8日は、我らがボウイ殿の還暦という記念すべき良き日でした。
思い返せば、2004年のリアリティツアーで感じた興奮と、その後のボウイ殿の突然 のご入院の衝撃がありました。
そして、精神的に揺さ振られた後の、平穏な新しい年が訪れました。
大きな怪獣のように、ゆっくりと再び動き始めるボウイサイドからは、日々の雑事に追われながらも、視線が外せません。

去年から日本での布袋寅泰氏とのデュオの可能性が巷では囁かれているようですが、今年のボウイ 氏は5月にニューヨークでのハイラインフェスティバルを控えているので、来日はいくらなんでも難しいのでは、と思っていました。
そして、ボウイサイドから、常にこのように揺さ振りをかけられているばかりでは、なんだか悔しいので、折角の機会を利用し、日本のファンの皆さんと一緒に集まって、勝手に楽しんでしまおうという気になってしまった訳です。それで、約1年ぶりに上京しました。

変わっていくものと変わらないものが、東京にはあります。
数年前にも、ボウイ殿のバースディのお祝いに、上京したことが数度あったのですが、それ以降に出会った人々が、それ以降に別れた人々と交代しつつあるのです。もちろん、変わらぬ仲間もいますが。ともかく、彼らの記憶、私たちの感動、私たちの憧れは、みんな同じです。みんな、生まれ育った環境が全く異なる者同士であるにも関わらず。ああ、本当は、東京ってただの物質的な物の集まりだけなんじゃない。
実は、東京って、スピリチュアルな都市なのかも、知れない。今回の旅では、そんな、独りよがりな幻想を、信じたくなってしまいました。

さて、ACIDに入ると、昨年ミクシィで知り合った友人が、すぐに私を見つけてくれました。自己紹介し合うと、すぐに会話も弾み、私のエキセントリックな振る舞いをからかってくれるようにまでなりました。
日頃はボウイソングを大音量で聴くことができるという非日常的な空間が全く無い私は、その雰囲気に溶け込むために、少し時間がかかりましたが、奥で始まっているライブペインティングの様子を眺めている間に、次第に慣れていくことができました。
KENTAさんとKENICHIROさ んのデュオによるアクション性の高いアートは、眺めている人々の意表を付くものでした。あちらにボウイ殿の手、こちらにボウイ殿の目、そちらにボウイ殿の ロゴ…。最初は所々にバラバラに描かれていた部分部分が、最後のピンク色のペイントで、一気に一つのボウイ殿の姿に変化していきました。その過程は、まる で、変幻自在に姿を変えていきながらも、自己のスタイルを守り貫いている、ボウイ殿の生き方をも表しているような気がしました。

DJの皆さんの連携の取れたプレイングにも、感慨深いものがありました。皆さん最初はかなり緊張気味に感じたのですが、途中にクイズが行われた時までには、表情も少し和らいだ感じでした。
私はイントロクイズは全く駄目だったのですが、見事判別していた方は本当に凄いと思いました。

感動的な新しい出会いもたくさんありました。ミクシィで知り合った友人だけでなく、私が中学生位の時からその名を聞いていた方々にも、初めてお会いできました。その中の一人としては、昔「ポップギア」という音楽雑誌があったのですが、そのイラストコーナーに、良くボウイ殿の切り絵作品が掲載されていた、功野一美さんが、なんと私に声をかけて下さったのです。思いがけない出会いに、喜びもひとしおでした。
又、この人を無くしては、ジギースターダスト時代のボウイ殿の和風ファッションを語ることはできないと言われている、Yaccoさ んこと、高橋靖子さんが、お約束通り、駆け付けて下さいました。実際に突然目の前に彼女が現れた時には、私は、ボウイ殿に会った時と同じように、一瞬、固まりそうになりましたが、そこんところを根性で踏ん張って、思い切って話しかけました。ボウイ殿の衛星中継インタビューのイベントの時に、私は一度彼女のお姿を拝見したことがあったのですが、その時には、彼女は鋤田正義先生とご一緒でした。
彼女に、ボウイネットに掲示させて頂きたいので、ボウイ殿へのバー スディメッセージをお願いしたところ、恥ずかしそうに、こうおっしゃってくださいました。
「60歳って、凄いと思うけれど、私は貴方より5つ上なの。生きている限り、できるだけ若々しく、共に生きていきましょう。」
彼女のルックスから、そのような発言が飛び出そうとは、思いも寄らなかったので、私は驚いてしまいましたが、彼女のように、素敵な年の重ね方をしたいと、思いました。

残念ながら、9日の朝から地元で出勤の予定だったため、高速バスに乗るため、パーティは途中で失礼しなければなりませんでしたが、本当に充分な程楽しませて頂きました。

最後になりましたが、イベントを成功させるために、多大なご尽力を傾けてくださった皆さん、特に、このイベントに温かく私を迎えてくださったペロさんに、感謝の言葉をお贈りしたいと思います。本当にありがとうございました。

「今後のBOWIE NIGHTに期待大」 Goddyさん(BOWIE暦30年)

BOWIE NIGHTは5回から参加。
BOWIEの曲の大洪水!大音量を全身で受け止める。シアワセ。
DJの選曲Good Choice!BOWIEの映像Non Stop!コレハもうリピーターにならずにはいられない。

なんの不安もなく会場入りしたけど、全員がBowie Fanとゆー状況下、仲間は自然に増えて、踊りだすも歌いだすも飲んでじっくり聴くもあなたのなすがままなのでした。
この異空間?ワタシハ大好きだ!

スタッフさんもBOWIE Fanだから、クイズありプレゼントありの心憎い演出に感謝感謝なのですわ。

5回・6回はライブペイントなるプロのパフォーマンスも楽しめて、オリジナルなBOWIEが目前で制作されるワケですYO!

どんどん増える客足に今後のBOWIE NIGHTに期待大なのです。ヒトが増えればなにかが変わる!まさに♪Changes!

楽しくて楽しくてBOWIE仲間ではオールしたいと叫んでおります。帰りたくないっ!

1/8/2007はBOWIEの60th Birthday!還暦を皆さんと祝うことが出来てやっとわたしの新年が明けた!
シャンパンにクラッカーですからね!
スタッフさん、そしてこれから参加されるあなた!今後も一緒に盛り上がっていきましょうぞ。よろしくなのです。

「コンサートに行った後のような高揚感」 マーキーさん

40年近くも常に時代の先を行き、時代を超えて今もなお新たなものを創り続ける、デヴィッド・ボウイ。
長いキャリアゆえ、ファンは10代~40,50代と幅広く、彼への思いも人により、年齢により様々だと思うが、
はまった人は皆「深く極めたいと思ってしまう」のは共通なのかな?

1月8日はボウイ60歳、日本では還暦だ。
仏教に傾倒していた彼だから、多分、日本でのファンのお祝いを喜んでいるに違いない!

新宿のACIDというクラブで行われたイベントに参加してきたので、感動覚めぬうちに下手なレポです。

クラブ・・・わたしゃ、そんな世代じゃないですよ、
でも私の音楽の好み~美意識~etcに影響を降り注いでくれた、存在そのものさえ稀有!と感じているボウイのお祝いイベント、ガゼン勇気が湧くのだ。いざ、出発!(多少、若造りで・・)

会場に入るとすでにライブ・ペイントが始められていてた。
どのように描いていくのか、非常に興味深々。

そして、お~お~!聴き慣れた愛すべき曲が大音量で、次から次と・・・・
全身で音楽を感じ、歳も忘れ自然と身体が動き出し、下手に踊りまくってしまった。\(^o^)/
ファンのツボを捕らえたDJさん、ノル曲の合間にじっくり聞き惚れたい曲を流すので、フロアに設えたスクリーンのPV、TV出演の珍しい映像を座って楽しめるのは嬉しい!
女性DJ白玉さんがまた、活きのいいノリをあおるのがカッコよくて、またも踊りだす私。(もうこうなってくると、暗いし、下手も歳も気にならなくなってきてる・・)

20畳強ぐらいのダンスフロアはちょっと腕を大きく振るとぶつかるくらいの盛り上がりですよ!スタイル抜群ダンスも抜群のお嬢さんがいて見とれてしまったり・・、そうそう、4歳ぐらいの坊やも連れられて来ていて、ノリノリなのよ、きっとおうちで聴き慣れてる!将来が楽しみだ!

途中、イントロクイズが2回あって、賞品もボウイ・カレンダーとか豪華!前回は私、2回も当てたけど、今回は残念(-_-;)(問題、レベルUPしてるし・・)

そして、スペシャル・ゲストが!!高橋靖子さん(ヤッコさん)がいらしてて、ちょっとしたお話をして下さった。
以前、トークショーに行った事があり、暖かい感じの方で、この方がボウイの初期の衣装を寛斎とともに陰で支えた方かーとつい、「お目にかかれて光栄です!」とオバサン根性で挨拶してしまった。
一般人の私ともお話して下さり、感激!!

あと、有名なファン・サイトをやってらっしゃる方とも2,3言お話。生で目をかわしながらの会話はやはりいいものですね。

そして、終わり近くにモンローの「ハッピー・バースデー」(ボウイ用にちょっと加工)が流れ、皆一斉にクラッカーをパーン!パーン!、シャンパンが振舞われ、乾杯、乾杯!!おめでとう!ボウイ!のムード一色になる。(なんて和やかなんだ!)

本人不在でこんなにも盛り上がるバースデーパーティが他にあるだろうか!
ひたすら踊る若い方、じっと座って聴き入り続けるオジサン、ネットでの知り合いとリアル対面して情報交換?に花を咲かせる方々・・皆それぞれの楽しみ方が出来る。
私みたいなオバサンでも。

コンサートに行った後のような高揚感がまだ、残ってます。
企画、運営して下さったスタッフのアイデアの素晴らしさ、段取りのよさ、雰囲気創りの健全さ!!心から感謝します。楽しかったです。

「みんなでBOWIEを分かち合える幸せ」 mmmさん

david bowieのイベントです今回で二回目の参加です(^^)
前回はmy旦那さんも一緒でしたが今回は仕事もあり、私一人で行ってきました~

私の仕事が長引いてしまい、家に一回帰って着替えて来たらもう始まってしまってる!!と焦る
会場は前回と同じ新宿ASID道に迷わず着けてよかった(方向音痴)

19:30くらいに会場着けました空腹にディタグレープフルーツと肉まん(セブンイレブン)を入れてほっと一息。

(会場に入って思った事。。。)前回より集客数が多い!!
フロアーで踊る方々も多い!!bowienetでも紹介しているしどんどん有名に?
今日はbowie60歳の祝いの日♪とってもフレンドリーで暖かなムードです。
ここにいるのは皆bowieファン!!

踊って飲んで楽しみました!!
踊ってる途中で飛び跳ねていたら服がずれて一瞬びっくりハプニングに合ってしまいましたおお恐い。。。
やっぱりスカートはNGだったなあ
パンツで行くべきだったわ

恒例のbowieクイズではまたも惨敗です(涙)
さすが詳しい方が揃っている☆こんなんでわかるの?っていうイントロクイズもばっちり当たっていた♪

クイズ正解者に景品があるんだけど豪華!
ミックロックのリミテッドエディションカレンダーすごいな!太っ腹だ!
映画クイズも惨敗~私はファン失格だろうか?

birthdayを祝ってお客さん全員に振る舞いシャンパンまで!ああ、なんてサービス☆おいしかったです

今回、bowie仲間ができてうれしかったです(^^)実はいなかったんです 

うちの旦那さんは好き好んでbowieは聞かないし
やっぱり一人で聞くbowieもいいけどみんなで分かち合えるって幸せですね

今日話せたみなさんと次回もまたお話したいですそしてまだお知り合いになれていない方とも。。
よろしくお願いしますそしてbowie、お誕生日おめでとうございます
もっと踊りたかったーもっともっとーーーー次回はallnightでいかがでしょうか?なんて★(先に死んでしまう可能性大)

「ボウイファンは絶対に行くべきイベントです!!!」 X-girlさん(17歳)

初めてのボウイナイトは、私も最初は少し不安がありました。
だから行くだけ行ってみて、微妙だったり危ない感じだったらすぐ帰ろうと思ってました。

けれど、お客さんの雰囲気や場所などを見ると、全然平気な感じがしました。

最初はまったりと曲を聴いたり映像を見たりと、ボウイに囲まれて本当に幸せでした笑さっきまでの不信感は、まったくなくなりました。

それからどんどんお客さんが入り、いつの間にかみんなでボウイのノリの良い曲でダンスしたり歌ったり、
いろんな人と話したりして本当に楽しかった。

選曲や曲の切り替えも良いので、とてもノれます!グラムの衣装の人もいたりして良かったです。
バラードはボウイの映像と一緒に楽しめて落ち着いた感じで幸せでした。

あと、ボウイのバイオグラフィーみたいな映像がとっっても楽しかった!!幼少時代の写真とかいろいろトリビアも知った!!!

クイズコーナーも楽しめた!!イントロクイズは毎回たのしいです。
あたしは最後の曲で当てられて、なんとレアDVDをもらいました(@^∀^@)imageってゆうボウイの映画です。

あと大音量でLADY STARDUSTを聴けて大満足最後にみんなで風船を割って、
当たりがでたらプレゼントをもらえるのでも、みごと当たりがでて、DVDをもらいました☆

ボウイファンは絶対に行くべきイベントです!!!
まじで楽しいし、ちょっと現実離れします笑♪
火星にいる気分です(笑)